薄い言葉 ver1.01

日々思った事を詩に書いています。 まだまだ、迷走中。 コメントはいつでも募集中です。   ※悪意のあるコメント、TB等は削除したりもします。

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2005年11月29日 SUBJECT: 鬼ゴッコ
見えないアイツに
いつも追われて

右も左も選べずに
逃げているんだ

どこまでも

逃げることなく
止まってしまえば

少しはラクになれるだろうか


だけど


足がいうこときかない


選ぶことなく
まっすぐ走って

いつかはラクになれるだろうか


だけど

終わりは見えてこない


終わることない鬼ゴッコ

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02:00 詩のようなもの / TRACKBACK(0) / COMMENT(2) / PAGETOP
2005年11月28日 SUBJECT: 未来

雲の上から見た未来は
きらきら眩ゆく鮮烈で

直視できずに目をそらしたら
上には過去が後光を放って
現在様を照らしていたんだ

未来はとても眩しいから
降りることもできなくて

ただただ 現在を飛びつづけてた

いつかは ここから落ちてしまう

直視できない 未来へ向かって
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01:00 詩のようなもの / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP
2005年11月26日 SUBJECT: 当たり前
朝が来たら外にでよう
晴れていたら外にでよう

夜になったら家に戻ろう
雨が降ったら家にいよう

当たり前を当たり前に
普通にしてよう

堅い体の力を抜いて
やさしく気持ちを解放しよう

空気に気持ちを溶かしてしまおう

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02:27 詩のようなもの / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP
2005年11月23日 SUBJECT: 黒い穴

胸に穴が開いてしまった
大きな大きなどす黒い穴

穴の中は空っぽなのに
黒い何かがあるようで

中を風が吹き抜けていく
中を心が通り過ぎてく

確かにココにあるはずなのに
虚しさだけしか感じられない

感じる体もここにあるのに
虚ろな視線はただ彷徨うだけ

タバコを腕に当ててみた
小さな火傷が妙に痛くて

そこから気持ちが溢れていった

それが妙に楽しくて
何度も何度も繰り返したら

腕の傷は増えてったけど
溢れる気持ちは少なくなった

確かにココにあるはずなのに
なぜだか溢れでてこない

感じる体はここにあるのに
黒は底に溜まっていくだけ
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17:52 詩のようなもの / TRACKBACK(0) / COMMENT(2) / PAGETOP
2005年11月22日 SUBJECT:
頬を伝う涙はいつも
向こうの景色を変えてしまう

現実だけなら非現実に
非現実なら現実だけに

見えないものが見えた時
受けきれなかった想いの数が

そのまま落ちる 涙の粒

涙をこの手ですくってみても
想いはこの手ですくえないから

悲しさだけが 影を残して
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23:56 詩のようなもの / TRACKBACK(0) / COMMENT(2) / PAGETOP
2005年11月21日 SUBJECT: Real

雨の代わりに紙の束
誰もがその手に握りしめ
人の気持ちを踏みにじる
そんな作為の世の中を
憎んでこれまでやってきたけど

それも一つの正しいカタチで
間違いなんかじゃないんだと
気付いたあの日に変われたんだ

傷の代わりに声の跡
君はその手に傷を付けて
僕の気持ちを感じていたね
そんな君を嘆いてきたけど

それはきっと悲しい気持ちで
嘆く気持ちは僕の救いを
きっとどこかで待っていたんだ

全てがきっと正しい答えで
間違いなんてどこにもないと
溜息混じりに 朝日を見ながら


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23:58 詩のようなもの / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP
2005年11月20日 SUBJECT: 赤(あか)
赤く染まった丸い頬は
儚く沈む夕暮れでした

愛や恋とは違うのと
思い込ませる君だけど

眺める目線はユメウツツ
断る素振りは意味も無く


寂しささえも抱きしめて
握る林檎も砕けるくらい
壊して欲しいと叫んでる

それが俺には見えるのさ

もがいて流した赤い血も
必死に隠した傷跡さえも
残さず綺麗に抱きしめて

俺にはそれがわかるのさ

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03:07 詩のようなもの / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP
2005年11月19日 SUBJECT: Create
壁の中は真っ暗闇で
手足は縛られ実験体

壁の外は とてもカラフル
だけど不安で潰されそうさ

戻れない 戻らない

帰れない 帰らない

虹色の苦悩を 奇跡へ変えて
不安を壊して 橋を作ろう

あの日を 堅く心に閉ざして
誰にも見せず大事に抱くのさ

虹色の悲鳴を 歓喜に変えて
思いを束ねて 虹を作ろう

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12:21 詩のようなもの / TRACKBACK(0) / COMMENT(2) / PAGETOP
2005年11月19日 SUBJECT: Re-start

幸せの向こう側には
何が待っているのだろう

そう思ったから

カーテン開けて覗いてみた

幸せの向こう側には
絶望しか見えなくて

希望の光は今あるだけで
幸せ超えたら全てが終わる

そんな気がして 繰り返す

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10:08 詩のようなもの / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP
2005年11月18日 SUBJECT: 君・ヒトリ
部屋の片隅で 膝抱え 
胸に手を当て 黙る君

いつまで僕を待ってるの?
どうしてそこに止まってる?

満たされないまま
そこにいつまでも

僕がその手を握りしめて
外の世界へ連れ出す時を

いつまでも いつまでも
一人孤独に待っているね
 
いつか 君を連れ出せたなら

君の孤独は消えるだろうか?

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12:47 詩のようなもの / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP
2005年11月17日 SUBJECT: Place
夜のこないこの世界が
晴れ続けるこの世界が

続くなんて信じられずに
握った手を離せなかった

いつか壊れてしまうのならば
眩しすぎて耐えきれないから

日の当たらないどこか遠くへ

君を残して 想い残して

続く世界は理想の世界で
近づく世界がただ怖くて

壊れてしまえと望んでしまった
壊してしまえとココロは堕ちた

君から見えないどこか遠くへ

繰り返しても 忘れないけど

僕はそこには居場所がないよな

そんな想いに包まれたから

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10:28 詩のようなもの / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP
2005年11月16日 SUBJECT: Another Side

包まれている
光の球に

そんな現在を
見るフリをして
絶望だけを眺めてる

救いなんて無い事も
神も悪魔もない事も
全て心は知っているのに

ありもしない奇跡の朝を
待ってもこない救いの手を

今か今かと 涙を流し
今宵も君と 待ち続けてる

素敵な明日は ほら すぐそこに
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10:33 詩のようなもの / TRACKBACK(0) / COMMENT(2) / PAGETOP
2005年11月15日 SUBJECT: sky
晴れわたる空は寂しげで
涙の色に染まりつつ
僕の願いを流してく

闇が世界を明るく照らし
朝が世界を支配する

行く宛なんてどこにもないさ
ただ欲しいのは当たり前の
「おはよう」

未来が空に雲を与えて
傷が夢を照らしてく

信じられない愛を信じて
破滅に向かって突っ走る
苦しみだけのココロを見つめ
信じられない言葉の
「愛してる」
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01:49 詩のようなもの / TRACKBACK(0) / COMMENT(1) / PAGETOP
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