薄い言葉 ver1.01

日々思った事を詩に書いています。 まだまだ、迷走中。 コメントはいつでも募集中です。   ※悪意のあるコメント、TB等は削除したりもします。

--年--月--日 SUBJECT: スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告 / TRACKBACK(-) / COMMENT(-) / PAGETOP
2005年11月18日 SUBJECT: 君・ヒトリ
部屋の片隅で 膝抱え 
胸に手を当て 黙る君

いつまで僕を待ってるの?
どうしてそこに止まってる?

満たされないまま
そこにいつまでも

僕がその手を握りしめて
外の世界へ連れ出す時を

いつまでも いつまでも
一人孤独に待っているね
 
いつか 君を連れ出せたなら

君の孤独は消えるだろうか?

いろんな心や思いが人にはいて
その一つ、一つと向き合えたらって思って。
不安や、自信の無さともまっすぐ向き合えたら。
消せるのかなって。
スポンサーサイト
12:47 詩のようなもの / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP
Re-start / HOME / Place
コメント
コメントの投稿





 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
TRACKBACK URL
http://cube2.blog36.fc2.com/tb.php/4-a61dbbd6
HOME


Copyright © 2004 Powered by FC2 All Rights Reserved.
Photo by Butterflyxxx  Template by lovehelm
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。